夫婦で住宅ローンを組む
カテゴリ: 住まい
現代は、同じ価値観や目標を持つ事で、夫婦共働きは当たり前の風潮になっています。その為、マイホームを購入するのも夫婦連帯債務による住宅ローンを組む事が増えつつあります。
今までは、所帯主の名義でローンを組むことが一般的でした。それよりも夫婦でのローンが何故、
良いのでしょう。
それは、新築でないにしても、中古一戸建て住宅を購入する場合、借り入れ金額を多くすることが
出来て、夫婦それぞれ住宅ローン控除を受けることが出来るメリットがあるからです。
それに、子どもの学校や幼稚園などの事情で、どうしてもエリアがしぼられてしまうので、
二人暮らしの方が広い範囲のエリアで希望通りの中古一戸建て住宅を検討することができます。
夫婦連帯債務型の住宅ローンは「フラット35」や民間金融機関などで対応しています。
ですが、実際は、出産や退職で返済が困難になる場合があるので、審査の過程で夫だけの
名義になった上で連帯保証人としてローンを組む場合もあります。
この場合、夫1人の収入で予算を組むほうがいいでしょう。
妻から夫への贈与と判断されない為に頭金を妻が出す事でその額に応じて妻の名義にする事です。
事前に連帯債務者の一人が仕事を辞めた場合を想定した上で中古一戸建て住宅の購入を
検討する必要があります。
